spannko = スパン子
ピアノ、アコーディオンによる弾き語り。
20才の時にブルースピアノとハモンドオルガンに魅せられ、鍵盤奏者として活動を開始。
20代末に家庭の事情により一度音楽活動を休止。
30才になって、自作曲を歌い始める。
アコーディオンと出会う。
2006年にHONZI、熊坂義人、スパン子、idehofによって結成された福-fuku-で、ノルウェー、ブルガリアなど、ヨーロッパへも活動を広げる。
この頃ソロ活動を開始。
スパン子独自の世界観をアコーディオンとピアノの弾き語りで切なく、優しく、力強く表現する。
2007年出産。ソロアルバム制作に入る。
2010年5月に1st ソロアルバム『spannkosmo』を全国発売。
発売記念ライブではホール四方にスピーカーを立て、15人の演奏者が真ん中で演奏するという形で、
なんとも幻想的な宇宙『SPANNKOSMO』をつくりあげ、好評を博す。
同年秋、アルバムのart workを手掛けたブルガリア在住の山村倫と『SPANNKOSMO in Bulgaria』を決行。
ソロ活動を中心に、イラストレーターcolobockleのDVDアニメーショ ンの音楽制作(福-fuku-)、WEBアニメーションの音楽、熊坂出監督のショートフィルム「じかんのじかん」のエンディング曲、AMGエンターテイメントのDVD映画『ラバーズ』の音楽、ベネッセの「こどもチャレンジ・ほっぷ」バロンのほっぷ体操の音楽など、いろいろな形で精力的に制作。
